「Google AdWords」から「Google 広告」に名称変更のお知らせメール本文にある【リーチ】という言葉がスゴく気になった

「Google AdWords」から「Google 広告」に名称変更のお知らせメール本文にある【リーチ】という言葉がスゴく気になった

記事のタイトルに迷い…

パワーポイントのタイトルに迷い…

ゲームのキャラ名で迷い…

世の中は名称を考えるのに迷うことだらけです

そんな中Googleがステキなことをやってくれました

「Google AdWords」の名称を「Google 広告」に変更することを発表

以下、Googleから送られてきたメールの原文です

「Google 広告」という新しいブランド名は、検索、ディスプレイ、動画、アプリといった幅広いキャンペーン タイプを象徴するものです。本サービスの多種多様なキャンペーンを通じて、Google の各種サービス、および Google のパートナー サイトやパートナー アプリを使って情報の検索や作業を行っているより多くのユーザーにリーチしていただけます。

Google広告! シンプルでわかりやすいです

しかし、この文章を読んで

ん?と思ったことがあります

「多くのユーザーにリーチしていただけます。」

一般的にリーチって言葉は使うんでしょうか?

意味を説明できますか?

リーチとは

リーチと一言で言っても沢山の種類があります

Wikipediaを参照すると人の名前はちがうとして

英語で、腕などを伸ばす、目的地に達する、腕の長さを意味する単語。ボクシングやバレーボールでは、手を開き両腕を左右に限度まで広げた時の中指から中指までの長さ。

と書いてあります

これじゃない感がすごいですよね

おそらく今回のリーチというのはマーケティングで使われる「リーチ」だと思われます

どんな意味を持っているかといいますと リーチ = 広告の到達率 です

つまりGoogleの「多くのユーザーにリーチしていただけます。」というのは言い換えると

多くのユーザーに広告を見てもらうことができます」ということですね

Facebookで使われるリーチ

SNSマーケティングをしている方は聞いたことがあると思います

Facebookでは 何名のユーザーが投稿を見てくれたか = リーチ です

さらに細かく分けると3種類あります

オーガニックリーチ

ユーザーのニュースフィードや タイムラインなどで投稿を閲覧したユーザー数

(Facebook ページにいいね!をしているユーザー以外が閲覧した数も含まれる)

有料リーチ

Facebookの広告経由で Facebook ページの投稿を閲覧したユーザー数

クチコミリーチ

Facebookの投稿にいいね!やシェアをした ユーザーを通して投稿を閲覧したユーザー数

最後に

リーチという言葉もそうですが業界で当たり前のように使っている言葉を関係ない業界の人と話す時に使うと意味の定義が異なっていたりして話が通じないことがあるので気をつけましょう

さて、この記事はどれくらいのリーチがとれるかな?

 

ではまたー