WordPressでWebサイトやブログを始める時のレンタルサーバーを選ぶときに見る7つのポイント

WordPressでWebサイトやブログを始める時のレンタルサーバーを選ぶときに見る7つのポイント

レンタルサーバーの比較を検索すると速度や容量が重要と良く目にすると思います

実は他にも重要なポイントがあるので「毎日がホリデイ!」が考える、WordPressを使ってWebサイトやブログを始める時のレンタルサーバーを選ぶ時のポイントをまとめます

※今回の選び方は非アダルトの個人や中小規模の法人メディアなどを対象にしています

有名なところを選ぶ

え…そんなこと?と思うと思いますが

実はかなり重要です!

聞いたことのないところはサポートが悪かったり、読み込みが遅かったり、最悪サーバーが落ちたりするのでやはり有名なところが安心です

レンタルサーバー 比較」とかで検索すると以下の3つ辺りが出てくると思いますがどれもありです

エックスサーバー

さくらレンタルサーバー

ロリポップ

データ容量

これは比較サイト等で調べると重要と書いてあります

画像を多めに扱うサイトであれば多いほうがいいですが文章中心であればそんなに必要はありません

サイトの規模見ながらって感じですね

確かに重要ですがWordPressでWebサイトやブログをする時に容量なんかよりも重要なことがあります

データ転送量

これもよく比較サイトに書いてありますね

どれくらいアクセスされても大丈夫かという基準です

この記事を読んでる皆様も月間100万PVを狙っているわけですし当然重要です

しかし、データ容量と同じでこんなことよりも重要なことがあります

WordPressのインストールに対応している

まず、これを確認してください

インストールに対応していないサーバーやプランを選ぶと無駄になっちゃいます

ポイント1で出てきた3社を見てみましょう

エックスサーバーはX10プランから全て対応してますね

さくらレンタルサーバーはライトプランでは非対応。スタンダード以上でWordPressのインストールに対応

ロリポップはエコノミープランでは非対応。ライトプラン以上で対応しています

MySQLデータベースの設置数

WordPressでサイト1つだけつくるのであれば1つ設置できれば大丈夫ですが複数設置する場合はこちらも確認必須です

同じように3社を比較してみましょう

エックスサーバーはX10で50個。X20、X30は70個です

さくらレンタルサーバーは20、50、100、200個と増えていきます

ロリポップは1、30、100個と増えていきます

ドメイン設定のしやすさ

DNSの設定できますか?と聞かれて「はい」と言えるのであれば好きなところでドメイン取得してください。「いいえ」または「DNSって美味しいの?」という人はレンタルサーバーを契約したところで取得するほうが良いです。理由としては設定関係が圧倒的に楽だからです

こちらも同じように3社比較してみましょう

エックスサーバーさくらレンタルサーバーはレンタルサーバーと一緒にドメイン取得ができます

ロリポップはドメインの取得が出来ないので設定が必要なようです

料金

初期費用と月額費用がかかります

重要なのは赤字にならないことですよね

マネタイズの方法にもよりますが、基本的に1年間で見た時にマイナスにならないように考えるのが良いと思います

各種比較サイトやWordPressの設定ハウツーではエックスサーバーをオススメする傾向が見られますが一概に良いとはいえないと思いますよ

まとめ

今回の内容を一覧にまとめてみました

WordPressでWebサイトやブログをやるためのレンタルサーバー選びということで

まず、「さくらレンタルサーバーのライト」と「ロリポップのエコノミー」はインストールすらできないので候補から外れます

データ容量や転送量、料金のバランスを考えて、「エックスサーバーのX10」か「さくらレンタルサーバーのスタンダード」か「ロリポップのライト、スタンダード」ですがロリポップはドメイン設定が必要なので出来ない場合は候補から外れますね

ということで「毎日がホリデイ」としてはWebの知識無しでWordPressでWebサイトやブログを始める場合は

エックスサーバーのX10

さくらレンタルサーバーのスタンダード

の2種類で迷えばよいのでは?って感じです

ちなみに、「毎日がホリデイ!」はさくらレンタルサーバーを使っています

理由は昔から使っていて使いやすいからです!

まぁ、慣れている人は「使いやすい」これが一番の理由かもしれませんね…笑

ではまたー

※最終更新 2018年 7月18日